「私たちが、子どもたちに残していきたいもの。」
それは、すこやかな地球環境です。油の使い捨てを続ければ、自然環境は悪化の一途、やがては資源も枯渇します。しかし、リサイクル処理をしていくことで、廃油もまた新たな資源となります。毎日の積み重ねが、地球の、子どもたちの健康に、つながっていくと信じて。 私たちは、食用油脂の製造から廃油の回収まで責任をもって取り組み、みなさまの未来を思う力をカタチにしていきたい!と、考えています。
事業内容
私たちは食用廃油をメインに事業を行っていますが、食用廃油回収のみにとどまらず
- 廃油リサイクルから製造された飼料油脂等の販売
- 牛・豚・鶏肉の脂身回収
- 回収した脂身から製造されたラードの販売
などを行っています。 つまり…
食用廃油回収 → 飼料油脂製造・販売 → 脂身回収 → 業務用ラード製造・販売 → 食用廃油回収
というサイクル=「環」を描いているのです。それが「吉岡製油式リサイクルの環」です。
食用廃油回収 → 飼料油脂製造・販売 → 脂身回収 → 業務用ラード製造・販売 → 食用廃油回収
というサイクル=「環」を描いているのです。それが「吉岡製油式リサイクルの環」です。
コラム 〜食用廃油について〜
わが国では、年間で約40万トンの食用廃油が発生しています。その40万トン中、半分に相当する20万トン近くが廃棄処分されております。
皆さんはその処分がどのように行われているかご存知でしょうか?廃油を下水に流すなどもっての他です。油で汚染された水を、魚が棲めるまでにするには、 油に対し20万倍の水が必要です。
おそらく家庭や一部食品産業系での廃棄処分方法としては、廃油処理剤で固めて廃棄、あるいはパルプに吸わせて廃棄するのが現状でしょう。*1業務系の食用廃油については、いま回収業者に収集を委託するケースが主流です。もし食用廃油の処理にお困りの場合は当社へぜひご連絡ください。
参考資料:環境省>環境白書・循環型社会白書 より *1:現時点では、当社に於いてご家庭での食用廃油の回収は行っておりません。予めご了承ください。
